スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ・・和製ウェスタンとかって^^;
なんかハチャメチャな感じの映画ですね。見てみないとわかんないですが・・・♪
佐藤浩市も出てるし・・・見たいようなw
でもどっちかっていうと、来年公開のザ・マジックアワーの方が楽しみだったりして・・♪
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世界の三池崇史が生み出した、いまだかつてない和製ウエスタンの傑作「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」が、9月15日より全国ロードショーとなる。その完成披露試写会が有楽町朝日ホールで行われ、伊藤英明をはじめとするメインキャストと三池崇史監督、主題歌を歌う北島三郎が登壇した。
三池崇史監督は、「もしかしたら出来上がらないんじゃないかと思う時期もあったが、妥協せずに最後までやり通せたと思う。」
凶気の化身「与一」役の安藤政信は、「こんな素敵な映画に出られて本当によかった。」
心優しき魔女「ルリ子」役の桃井かおりは、「映画は大変な思いをして撮るんだと改めて感じた。アクションも大変で、今は健気に生まれ変わって体を鍛えている。」
したたかな暴君「平清盛」役の佐藤浩市は、「久々に映画の現場にいると実感させてくれる映画で、誰にも観せたくないという映画に出来上がっている。」流浪の用心棒「ガンマン」役の伊藤英明は、「この映画は独特でハチャメチャな世界観だが、みなさんがどう受け取ってくれるか楽しみ。」
登壇したキャスト4人をスキヤキの具に例えるという質問に三池監督は、「桃井さんは豆腐。焼き豆腐であるはずだったんだけど絹ごし。佐藤さんは白菜。どっしりとして味の甘みを引き出しつつ、なくてはならない存在。安藤さんは醤油。まさに調味料。」伊藤英明は自らを「春菊。あってもなくてもいいんですけど、ないとさみしい」と、会場を沸かした。
ここで、主題歌を歌う北島三郎が登場。「三池監督にどうしても歌ってほしいと頼まれ、一つの挑戦だと思い歌わせて頂いた。この年になって新しいものをまた見つけ出すことができた」と挨拶。
最後に桃井かおりが、「とにかく、最高な映画。俳優たちが英語でやるというのは日本映画の小さい一歩だが、好意的に受け取れるような作品になっていると思う」と締めくくった。
ベネチア映画祭に出品される本作品が、9月6日から行われるトロント映画祭にも正式招待作品として上映されることが決定。壇ノ浦の戦いから数百年後、山あいの寒村に言い伝えられる“埋蔵金”を探し求め、義経率いる源氏ギャング(白軍)と、清盛が指揮する平家ギャング(赤軍)が激しく対峙。刀と銃のガチンコ対決で、壮絶なバトルアクションを繰り広げる。誰が生き残るのかを劇場で確かめて欲しい。
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